児童施設デイサービス ココステージ

お問合せ

開設運営支援

service
取り組み

よりよい療育の実現による質の高い生活を目指す

子どもたちは周囲の影響を受けながら常に学び吸収し成長する存在です。どのにょうな生活時間を過ごすかは子どもたち一人ひとりの成長発達に大きくかかわります。
子どもたちにわかりやすく、スモールステップで活動を組み立てることで、「ほんの少しがんばればできる」という小さな達成感を積み上げていくことができます。その達成感が、「やった!できた!またやってみよう!今度はこうしてみよう!」と、生活に必要な基礎的な力や意欲により、自信を身に着けていくことができます。集団活動の中で自己主張して実現したり、相手の主張を受け入れて譲ったりする経験も、大人の目が入り丁寧に積み重ねることで、対人相互の可能性の学びにつなげることができます。丁寧な療育を重ねることで、子どもたちのできることを増やし、生活の楽しみが広がるよう、支援していきます。

分かりやすく構造化された環境

子どもが教室に入ってきた時に、何をすればよいかが分かるように、目的ごとに学習エリア、パソコンエリア、グループ活動エリアなど、エリアを分けて設定し、目で見て分かる空間の構造化をしています。またタイムテーブルを提示し、活動プログラムを提供することで、時間の構造化も図っています。空間や時間の環境を整え、必要な情報を目で見て分かるように視覚的情報を使って提供することで、子どもたちは場に応じた行動を学び、安心して活動に取り組むことができます。

科学的根拠のある方法の採用

スタッフは、科学的根拠のある方法や知識(応用行動分析、脳科学など)を学んでいます。また、教室の環境や日々の支援方法についても、さらなる向上に努めるとともに、子どもたちの発達支援について、専門的な相談を受けられる体制を取っています。日々の支援においても、子どもの発達に関する科学の活用を心がけています。

子ども一人ひとりの社会性を育む

簡単なルールのある遊びを通した小集団活動を取り入れている教室では、スタッフが仲介しながらコミュニケーションの取り方を学び、お互いの存在を意識し認め合うようにしています。教室ごとに工夫をしており、一人ひとりの適性に合わせた就労に向けた作業活動に個々に取り組んでいる教室もあれば、外部講師を招いて歌や楽器演奏などの音楽活動で情操を豊かに育んでいる教室もあります。これらの活動は社会性を育むとともに、余暇活動の充実にもつながります。

豊富な体験活動の提供(活動量の確保)

子どもたちの意欲・向上心を育てるために、表現する喜び、体験する喜びをたくさん味わうことができるように活動を設定しています。地域の工場、動物園や水族館などの見学、公共交通機関の利用など地域資源を生かした外出支援や、近隣の子どもたちとの自然な交流ができる児童館や公園に遊びに行ったり、地域の方をお招きしての地域交流、行事イベントを開催して表現活動につなげたり調理実習をしたりと、様々な体験活動を提供しています。