6月17日 若林巴子先生 講演会

HighScope(ハイスコープ)幼児教育

未来を生き抜く力を子供たちに!

子どもの人生に最も大きな影響を与える幼児期の教育。
子どもに接する人ならば、ここを見くびってはだめだと誰でも知っています。
しかし、感覚的なものではなく、科学的な研究に根拠をもっていることが大切だと我々は考えます。
その根拠となりうる研究。
この数十年、幼児教育界の最先端で注目を浴びつづけている研究がアメリカにあります。
最近になって、日本でもその注目度が高まりつつありますが、内部からそれを見た人はどれだけいるでしょうか。
長期にわたる科学的な研究を根拠とする幼児教育の国際ブランド「HighScope」の研究センター長を務められた若林巴子先生の講演会は、幼児教育に関わるすべての人にとって有益なものとなること間違いなしでしょう。
親御さんも、保護者も、保育者も、教育者も、研究者も。
幼児教育に関心のある方であれば、どなたでもお越し頂けます。
皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

若林巴子 先生 講演

ハーバード大学教育大学院 博士号取得
現オークランド大学人間発達・幼児教育学部
元米国HighScope教育財団幼児教育評価研究センター長

t1

質の高い幼児教育の必要性とその実現のために必要なステップをHighScopeカリキュラムの特徴についてのご説明も交えながら、元HighScope教育財団研究センター長の若林先生に話し頂きます。

HighScope(ハイスコープ)とは

ペリー幼児教育計画という40年以上続く追跡研究がアメリカにあります。1960年代に貧困な家庭の幼児を、2つのグループに 分け、一方に質の高い幼児教育、すなわちHighScopeカリキュラムを受けさせたのです。 研究結果が示したのは、幼児教育における 教育の質がその後の人生に大きな影響を与えるということでした。
ペリー幼児教育計画は、幼児教育の質が高ければ、人はよい人生を歩む可能性が高くなり、良い幼児教育への投資が社会への還元 も大きいという事を、長年の研究をもって、科学的に証明したのです。

 

同時開催

斉藤まなぶ 先生

講演 [医学博士・弘前大学医学部付属病院講師・日本DCD学会監事]

t2

 

「幼児期の子どもの脳と運動の発達 研究結果からわかること」 弘前大学では、自治体の協力を得て、幼児期の子どもの発達についてデータを収集し研究を行っています。 中でも脳の発達と大きな関係がある自閉スペクトラム症や発達性運動障害などについて、研究を進めています。 今回は最先端の研究結果から、今、私たちが心掛けるべきことについて、お話をしていただきます。

お申し込み・お問い合わせ

WEBはこちらから

TEL:06-6563-9648

FAX:06-6563-9650 応募用紙はこちらから

イベント詳細

日時:2018年 6月17日(日)

住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前2-1-2

場所:國民會館 武藤記念ホール

受講費用: 1,000円(資料代として)
幼児教育に 関心がある方向け ※要申込

時間:13:30~15:30(受付開始13:00)

主催

株式会社ココステージ
一般社団法人たけのこ
公益社団法人子どもの発達科学研究所

後援(予定)

大阪大学大学院連合小児発達学研究科

 

6 人がいいねしました。