組み合わせは5460通り

皆さん、こんにちは

 

 

 

タイトルからして、何の組み合わせ?

5460通りは多すぎる・・・

 

 

と、思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

今回はズバリ

IMG_4078 2大阪府池田市にあります、

カップヌードルミュージアムでの出来事です

様々な具材やベースとなるスープをいくつか選ぶ訳ですが・・・

 

 

 

 

そもそも、本当に5460通りもの組み合わせがあるのか、

実際に確率の統計から計算してみました

 

 

 

計算方法がややこしいので、ご興味がある方のみ

実際に計算しながら読んでみて下さい

 

 

12種類ある具材から4種類の具材を選ぶ場合

12C4=495通り

つまり計算方法は、12×11×10×9÷1×2×3×4 となります

 

3種類の具材を選ぶ場合

12×11C2=660通り

つまり、12×(11×10÷1×2)

 

2種類の具材(2つずつ)を選ぶ場合

12C2=66通り

つまり、12×11÷1×2

 

2種類の具材(1つと3つ)を選ぶ場合

12×11=132通り

 

1種類のみの具材を選ぶ場合

12×1=12通り

 

合計すると、495+660+66+132+12=1365通り

 

そして、4種類のスープから1つ選ぶ訳ですから、

1365×4=5460通り

 

 

 

 

 

おおっ!!!!!!!!

本当に5460通りもありました

 

そんな訳で、早速作ってみましたよ

IMG_4028 2 カップにどんな絵を描こうか、どんな文字を描こうか

時間を掛けてじっくりと考えました

真面目に作るか、笑いを取る為に作るかは・・・

 

 

 

近くにいる指導員のアドバイス次第(?)です

IMG_4036 2文字の色を統一する事も、オリジナルのカップヌードル

作っていく第一歩です

 

完成した絵はこちら

IMG_4047 2

お子さんも大真面目

笑いを取りに行くお子さんが一人もいませんでした

 

 

 

ちなみに、私達指導員も笑いを取りに行く方はいませんでした

 

 

 

 

 

カップが完成したら、早くも最終段階

IMG_4073 2麺をカップに入れる作業を体験して、

 

 

IMG_4056 2入れてもらう具材スープを伝え、

紙蓋は機械にお任せして、

 

 

IMG_4077 2持ち帰り用の袋に入れれば、はい完成

全員無事に持ち帰る事が出来ました

 

自分の想いを伝える事は、すごく大事な事です

 

一般の方がいらっしゃる中での外出も、

お子様にとっては社会勉強になり、

社会性を身に付ける近道になるものです

 

 

 

そういえば、もうすぐ春休みですね

春休みも様々な外出やイベントを計画していますので、

その様子は随時更新していきますね

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4種類の具材を入れた場合の見た目

IMG_4076 2

 

 

 

 

 

1種類のみの具材を入れた場合

IMG_4075 2具材はエビのみ

しかも、ベースのスープシーフードと、海の幸ばかり

 

 

 

 

 

 

だからと言って、何かある訳ではありません

 

 

それでは次回の更新をお楽しみに

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