DNS Bコース受講してきました!!

こんにちは。作業療法士の川守田です。

熊本まで、

DNS: Dynamic Neuromuscular Stabilization(動的神経筋安定化)を学んできました!!dns1

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人間の神経系は姿勢や動作、歩行などの機能的動作をコントロールしています。この“モーターコントロール(運動制御)”は人生の最初の1年、赤ちゃんが生まれてから立ち上がるまで、に多くの部分が確立されます。 そのため、運動系の機能不全とそれに関連する症状を評価し修復するためには、モーターコントロールの神経発達の側面を理解することが重要になります。

 

今回のBコース、講師にはチェコ共和国のCharles大学付属Motol病院で理学療法士として活躍されているMagdalena Lepsikova先生が日本に来日して下さいました。Motol病院はリハビリテーションの中でも大変著明な病院です。

22008336_926420570848149_7892726679400318845_n今回は、新たに乳児の評価そして、姿勢反応や原始反射への理解。発達運動学に基づいた各肢位での評価と修正治療と、DNSテストの復習と応用を学ぶことができました。

22046389_877209859097493_7084599325581926205_n今回は、臨床家としての学びも得られました。

発達障がいにも色々な治療法がありますよね。人の心身を扱う作業療法士として、大事なのは治療法を1つだけに限定しないことだと考えています。

1つの治療法に限界が生じた時、また違う治療法を選択できるよう、臨床家として自分の持っている技術に磨きをかけ、学び続ける姿勢がとても大切だと感じています。

 

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DNSの治療法もその一つ。ドラえもんがのび太が困った時に、その時々でのび太に合った道具を出していますよね?

お子様であれば瞬間に反応が変化します。大切なのはそれを見極めてドラえもんのように適切な道具を出すことで相手をより良い方向へ導くことだと感じています。

21766732_877209839097495_5979449469246209695_n3日間、汗水垂らして学んできました。この素晴らしい学びをココステージのお子様に還元していきたい思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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