新しい療育おもちゃ 「テンセングリティー」

こんにちわ。ココステージマーヴェラス吹田の川守田です。

先日の感覚統合療法講習会で、重症心身障害児のお子様へ、療育おもちゃをお土産で買ってきました!

「テンセングリティー」

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目的:視覚機能の向上、目と手の協調性向上

眼と手の協調動作とは目でみてものの操作をすることなどを意味します。

本をめくったり、黒板の板書などもこの機能が必要です。

私達は、無意識に目を動かすことで、自分が止まっていても動いていても、近くのもの、遠くのもの、動いているものに自然に視線を向けることができます。

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重症心身障害のお子様はこれらの動きを苦手としていることが多いです。お子様に興味を持って楽しみながら目と手の機能を高めていくことを作業療法では取り組んでいます!

<遊び方のご紹介>

看護師の藤田さんに協力してもらいました!

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①輪の部分を持ちます!

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②指で広げながら輪の部分を見ます!

huzita tensen3③最大まで輪の部分を広げます!

 

お子様によっては手や指の力が入りづらいお子様もいますが、こちらのおもちゃだと手の指にひっかけるだけで開閉が可能になっています。

お子様の心身状態に合わせた、遊びのご提案も療育の一つとして行っているマーヴェラスの作業療法風景のご紹介でした。

最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

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