大阪歴史博物館 & NHK大阪放送局

9月17日の土曜日に、吹田教室では2度目となる、

大阪歴史博物館へ行って来ました

前回、来館した時は昔のお金となっていた小判大判等々を

レプリカも含めて実際に触れる事が出来ましたが、今回は・・・

img_5793-2そう、投扇興(とうせんきょう)に参加する事が出来ました

投扇興のルーツは江戸時代中期、今から約250年程前

京都にあった事が始まりと言われています

当時は中国の投壺(とうこ)という遊びがありましたが、

作法やルールが煩わしく、誰でも遊べるものでは無かったようです・・・

誰でも手軽に遊べるように考案されたのが投扇興で、

庶民の間では大流行したそうです

そんな豆知識はサッと流して、早速投扇興に挑戦です

img_5795-2使用するものは写真でもお分かりのように見た目はごくごく普通の扇子

ですが、投扇興専用の規格で作られた扇子を使用しています

持ち方や投げ方のコツを館内の方に教えて頂き・・・

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しっかりと狙いを定めて・・・

目指せ、高得点

 

第一投、投げました

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惜しくも的に届かず、「花散里」(はなちるさと)という事で0点でした

ちなみに的となっている扇形のものは「」、四角柱の台は「」と言うそうです

 

本来なら2人が向かい合って交互に10回ずつ投げるのですが、

今回は連続して3~4回投げました

館内の方のご厚意で的に当たるまで投げさせて頂き、貴重な経験となりました

いつも楽しいイベントが開催されている大阪歴史博物館の向かいには、

NHK大阪放送局(BKプラザ)があり、今回の目玉となります

img_5847-2ある特殊な機械を使ってカメラの前に立つと、「おかあさんといっしょ」の世界に入る事が出来ます

「スプー達と一緒に踊れるよ

と、満面の笑みで踊っていました

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他にも、どーもくんとななみちゃんの世界に入って踊る事も・・・

 

 

img_5857-22人で何やら相談をしています

「これ何て読むん

「読み仮名書いてるやん

というコントではございません

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2人が相談していたのは、ニュースの原稿を読むパートについてでした

一体どんな明るいニュースを届けてくれたのでしょうか

とびっきりの笑顔で読んでいたので、きっと高視聴率間違い無しですね

 

そんなニュースの出来栄えを皆で確認してみました

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「さっきまで2人だったよね・・・

「アナウンサー多すぎ

「最後まで上手に読めてた

といった声が飛び交い、ワイワイしながら映像を楽しみました

写真付きでご紹介出来るのはここまでですが、

今回は30分の見学コースを申し込んでいたので場所を1階から9階に移し、

テレビ収録が実際に行われる「スタジオビジョン」を見てきました

この日はテレビの収録が行われていませんでしたが、

運が良ければ収録現場を見る事が出来るそうです

もしかしたら有名なあの人やこの人に会えるかもしれませんね

そんな今後の期待を胸に、NHK大阪放送局(BKプラザ)を後にしました

2 人がいいねしました。