CareTEX関西2018に出展のご案内

発達障がいについて

発達障がいは、自閉スペクトラム症、限局性学習症、注意欠如・多動性症など、脳機能の発達に関係する障がいです。発達障がいのある子どもは、発達のアンバランスさがあり、社会的に困難な状況になることが多いですが、一方で優れた能力を発揮する場合もあります。
発達障がいのある子が、その子の個性を生かし、自立していくためには、早期発見早期支援が必要です。そのためにも社会全体が発達障がいについて、正しい理解をすることが重要と言えるでしょう。

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重症心身障がい児とは

重症心身障がい児とは重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態を重症心身障がいといい、その状態にある子どものことを重症心身障がい児いいます。食事や排泄などの日常生活動作のほとんどに介助が必要となり、また医療的なケアが必要な子どもが多いことが特徴です。一般型の放課後等デイサービスを利用できないことがほとんどなので、このようなのお子様、保護者様が安心して利用できる医療型児童デイサービスが必要になります。当、ココステージ重症心身障がい児デイサービス「ココステージマーヴェラス吹田」では看護師の常駐、嘱託医の訪問と医療ケアの対策・対応が充分な体制となっています。

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こころの発達アテンダントとは

img_p0201ココステージでは職員の知識・スキル・向上の為「公益社団法人子どもの発達科学研究所」が開発したプログラム「こころの発達アテンダント」を職員研修の一環として受講しております。

こころの発達アテンダントとは、最近話題になっている子どものうつ病、発達障がいや子ども虐待など、「子どものこころの発達に関係する問題」「科学的根拠のある子育てや支援の方法」に関する正しい知識を持ち、実生活においてその知識を活かせる人材、子どものこころの発達に寄り添うことが出来る人「アテンダント=付添い人」を言います。

子どもの発達科学研究所と連携。専門家が開発したプログラム

img_p0202この講座は公益社団法人子どもの発達科学研究所(大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学)との連携を活かして開発されました。そのため、この講座は科学的根拠にこだわり、最新最先端の脳科学・子ども理解・具体的支援の知識や方法をふんだんに取り入れています。また講座は随時アップデートされ、常に最先端のものをご受講頂けます。

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